
大量の電話を受ける企業を対象に、電話を保留にしてる間に流せる広告を提供する音声広告ネットワークをJingle Networksが準備中だという話は数ヶ月前お伝えしたが、その同社から本日(米国時間9/3)サービス開始の連絡があった。
Jingle Networkと言えば1-800-FREE-411の無料番号案内サービスで知られるが、今回始める音声広告ネットワークでは電話が大量にかかってくる企業はどこでも、Jingle Networkの既存の広告主13万社の基盤を活用し、通話に音声CMを挿入することができる。Jingle Networksがパートナーとどう広告収入を分配するかについては現在のところまだ説明がない。
インコール広告(in-call advertising:電話の通話内に挿入する広告)は電話のかけ手が待つ間にも儲けられるということで、現在成長中の広告収入の中でも、ますます重要な要素になりつつある。ただし疑問も残る。:それじゃなくても電話の待ち時間は嫌なもの。それが電話の穴からCM流れてきたらもっと嫌がられるんじゃ? 絶対敬遠されるよね。
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(翻訳:satomi)




