
MAPmeが今日(米国時間9/3)、Google Maps専用ウィジェットのリリースを発表した。その辺のGoogle Mapsアプリで既に使えるタスクを網羅し、さらにflashアプリをウィジェットとしてどこにでも埋め込んでHTML編集できるようにした。Google Mapsで不満のユーザーにも満足してもらえそうだ。
同社によるとMAPmeのウィジェットは純正のFlashのオブジェクトで、自分が持ってる画像やYouTube動画も自分の地図のホットスポットに追加できるらしい。必要なら地図にマーカーを一式並べることもできる。他の人たちも興味持ちそうなホットスポットを自分で作ってみたり、ホットスポットに情報を提供できるようなにして、ソーシャルなテイストも加味した。
Google Mapsにできないことを可能にしたウィジェットだと、MAPmeは開口一番言ってきたけど、すんなり同意できるかと言うと、どうかなあ。写真ならGoogle Mapsにだって追加できるし、動画だってGoogle VideoでもYouTubeでも全然手間かけずに埋め込めるからね。とは言え、MAPmeのソリューションはなかなか良くできてることは確かなので、一見の価値はある。
このFlashのウィジェットは今すぐ使える。HTML編集できるサイトならどこでもOKだ。Facebook対応版やiPhone対応版はまだだけど、そちらも数週間以内には出すという話だった。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
