みんなで会議の日程を詰めるとき便利なサービス「TimeBridge」が、サイトのWAPモバイル版を公開、iCal対応のプラグインも同時に出した。 iCalのプラグインは現在非公開ベータだが、TechCrunch読者先着500名様につきこちらから参加できる(パスワードは“techcrunch”と入力)。
数人以上で何か予定を立てようとすると決まってメールの長いやり取りが延々続くものだが、昨年8月のエントリで紹介したようにTimeBridgeでは、メールの往復をカットすることでミーティングの日程調整の煩わしさ解消を目指している。サイトでは各ユーザーが自分に都合の良い時間を何個か選ぶと、全員の都合が合いそうな時間帯を選んでくれる投票システムも導入した。iCal以外にもTimeBridgeはMicrosoft Outlook、Google Calendarとも連動できる。
新リリースに合わせてTimeBridgeでは10万人突破の大台を越えたことを明らかにした。このサイトがターゲットとする潜在市場の中では微々たるパイだが、それでも実証済みの習慣で凝り固まった腰の重い企業が多い中、なかなかの健闘ぶりだと思う。 この分野では、4月にご紹介したJiffle、Tungle(紹介エントリ)などライバルも多い。
[原文へ]
(翻訳:satomi)





