

大手のポータルサイトはトップページのデザインをほぼ毎年変えている。AOLも例外ではない。1年とちょっと前のリニューアルではYohoo.comのルック&フィールをぱくったとあちこちから非難された。
しかし、最近のトレンドはサードパーティーのコンテンツを大幅に取り入れることでユーザー離れを食い止めようとすることにあるようだ。以前は、サイトの外へのリンクといえば広告だけだったのとは大きな違いだ。Yahooの場合、今年に入ってBuzzをローンチさせたのがこの例だ。
もし上に掲載したスクリーンショットが本物で、AOLがこれを本番でも使おうとしているのであれば、「自家製コンテンツ以外お断り」路線から離脱としてはさらに徹底したものとなる。上のスクリーンショットでは、上端左側にはユーザーが生成したブックマークへのリンクがはっきり見てとれる。右側にはYahoo Mail、GMail、Hotmailというサードパーティーのウェブメールへのリンクがある。また外部のSNS、FacebookとMySpaceへもリンクが飛んでいる。
下のスクリーンショットにはRSSリーダーがあり、ユーザーはこれを通じてサードパーティーのニュースサイトから自由にコンテンツを集めてくることができる。
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(翻訳:Namekawa, U)




