TechCrunch50のDemoPitに出展しているモバイルペイメントのスタートアップであるZongは、ゲーム、デート、三行広告などウェブ上のソーシャルアプリケーションなどで生じる小額決済に関するソリューションを提供する。つまり、Facebookアプリケーションでやりとりするバーチャルな商品などの決済手段に携帯電話を利用する。
たとえばバーチャルなカーボーイハットを5セントで購入するような場合、支払いを行う際にはまず携帯電話番号を入力する。するとメッセージと暗証番号が携帯電話に表示される。その暗証番号をウェブ上のウィジェットに入力すれば携帯電話料金に支払額が追加されるというわけだ。
ウェブ上での小額決済は依然として面倒な作業で、そこで携帯電話を活用するのは良いアイデアだ。諸経費が高く付くので、ごく小額の決済にクレジットカードを使うのは割に合わない。Facebookアプリケーションを購入する際の小額決済にクレジットカードを使いたがるかどうかとは、全く別問題なのだ。


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(翻訳:Maeda, H)




