
月曜日にわれわれはリニューアル後のAOLのトップページとしてリークされたスクリーンショットを掲載した。そこにはサードパーティーのメール・サービス(Gmail、Hotmail、Yahoo Mail)や外部サイトに自由にリンクできるユーザーのカスタム・ブックマーク、サードパーティーのSNS(FacebookとMySpace)へのリンク、RSSリーダーなどが設置されていた。
結局、あのスクリーンショットは本物だったと判明した。AOLはこれらの新機能のいくつかをすでに公開している。主要なウェブ・メールのライバルはすべてAOL.comトップページの上部右側にリンクされている。AOL.comの月間ユーザー数は全世界で1億500万に上るという。((Comscore、2008年8月のデータ)。変更の詳細はこちら。
これは今のAOLが、もはや2000年以前のAOLのような(少なくともダイアルアップ接続時代のユーザーが気付かされたような)「壁で囲われた庭」ではないことを意味する。
しかし過去は過去として、功績ははっきり認めよう。AOL以外の他の大手インターネット・サイトでトップページからライバルへの直接リンクを許しているものはない。AOLはこの方向でさらに新しい試みを押し進めようとしている。
昨日お見せしたスクリーンショットにあったトップページ上の他の新機能、ブックマークやSNSとの統合、RSSリーダーなどは10月に導入される予定だ。AOLはまた、2006年に買収したRelegenceのサービスを通じてサードパーティーのニュース記事へのリンクを掲載する計画だという。Relegenceは買収語、2007年からAOL Financeへの統合が進められていた。
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(翻訳:Namekawa, U)




