TechCrunch50の優勝者はYammer
by Erick Schonfeld on 2008年9月11日

超満員の三日間、さらに52のスタートアップたちのデモを経て、ついに今年のTechCrunch50の勝者が決まった。プレゼンテーションの演し物は、日を追うごとにますます強力になっていったと感じる。今年は強力な出場選手があまりに多かったから、トップ賞に加えて5つの審査員特別賞を設けた。でもまず優勝者からだ。レディズ&ジェントルメン、優勝は…Yammer!

YammerビジネスモデルのあるTwitter だ。既存の企業であるGeniが最初は自社用に作った製品で、おなじみのTwitterふうのメッセージングシステムを利用して、企業内のコミュニケーションを支える。この種のサービスには大きな潜在的需要があったようで、今日までのわずか2日間で20000人がユーザ登録した。企業内Eメールのある会社ならどこでも登録でき、社内の人間の動向を見守ることができる。しかし社内でユーザを削除したかったり、そのほかのユーザ管理をやりたければ、その部分のサービスは有料になる。賢いビジネスモデルだ。

次位の5つは:

Atmosphir

Atmosphirは、誰でも没入型(一人称型)の3Dレベルを作れるゲームプラットホームだ。レベルの成分…陸地、橋、障害物など…をドラッグ&ドロップでいろんな場所に置くだけである。そのレベルでプレイするためには、”play”をクリックするだけだ。プレイを開始してからエディタに戻ることもできる。AtomosphirはMac、PC、そしてLinux上で使える。開発企業はMinor Studiosだ。

FitBit

FitBitは、着ているものにクリップで止めて使う、目立たない小さな装置だ。ユーザの一日の運動量をモニタし、その評価を報告する。報告はWebのページに表示され、歩いた歩数だけでなく、睡眠パターンや摂取カロリーも教えてくれる。

Grockit

Grockitはオンラインの対話型学習ツールで、生徒たちが協力して問題に答える。このスタートアップは、同社が“多人数オンライン学習ゲーム(Massively Multi Player Online Learning Game)”と呼ぶこの製品のために$10M(1千万ドル)を調達した。つまりWorld of Warcraftのようなゲームのコンセプトを、SAT(大学進学適性試験)ふうの勉強をするグループに応用したものだ。問題について生徒たちが話し合えるチャットもある。また、一人々々の洞察力を点数で評価する。

GoodGuide

GoodGuideは、消費者が、自分たちが購入する製品と、それらを作っている企業について詳しい情報が欲しいと思ったとき、その情報収集活動を助ける。このサイトは製品を、健康と環境と社会に対する“良さ”で格付けし、消費者により意識的で注意深い買い物態度を促す。作者は、このサービスを正確で役に立つものにするために、多くの科学者たちや技術の協力を得ており、また何百もの情報源を利用していると言っている。

Swype

Swypeは、タッチスクリーン上でジェスチャー(主に手の動き)を使ってテキストを入力するための、まったく新しい画期的な方法を紹介した。作者のCliff Kushlerは、今では30億以上もの電話機にある予測型テキスト入力システムT9を発明した人の一人だ。Swypeではユーザは、タッチスクリーン上で、指やスタイラスを使って文字と文字を落書きのような線でつないでいく。それだけでシステムが、正しい“予測型”のテキスト入力を行う。

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(翻訳:hiwa)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080912tc-demo-pit-ultimate-football-network-aims-at-helping-users-making-money/ TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50(Demo Pit):ファンタジーフットボールの管理を助ける「Ultimate Football Network」

    [...] TechCrunch50はYammerが優勝したが、1938 MediaのLoren Feldmanは意見が異なるようで、自分が審査員なら「Ultimate Football Network」が一等賞だと書いている。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080918presently-takes-on-tc50-winner-yammer/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Present.ly、TC50優勝者Yammerに対抗

    [...] TechCrunch50優勝者YammerもPresent.lyと基本機能は同じだが、後追いのPresent.lyには一部企業を乗り換えに誘い出しようなエキストラが加わっている。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081009qikcom-adds-its-own-twist-to-enterprise-twitter-the-tabstore-invites/ TechCrunch Japanese アーカイブ » エンタープライズ版Twitterを目指すQikcomの新兵器は「TabStore」(招待あり)

    [...] エンタープライズ版Twitterの王座をめぐる競馬レースが混戦になってきた。今日ベータ公開になった「QikCom」もやはり、非公開の場でTwitter式に社員が互いのコミュニケーションを図れる場を求める企業が対象のサービス。Yammer(今年のTechCrunch50優勝者)、Present.lyに続くレース出走となる。 TechCrunch読者特別招待券希望者は、企業用メールアドレスでこちらからサインアップ。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081027yammer-to-add-groups-tags-and-threaded-comments/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Yammerがグループ、タグ、コメントのスレッド化を導入

    [...] 企業向けのマイクロメッセージングサービスYammerがTechCrunch50で紹介されたとき、最大の不満は、このサービスが一つの大きなインボックスで、グループ分けやメッセージのタグ付けができないことだった。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20081113build-your-own-twitter-with-twingr-private-alpha/ Twingrでグループ機能付きTwitterを始めよう(プライベートアルファ)

    [...] TwingrはマイクロブロギングにおけるNingと考えることができる。集まってくる数百(最終的にはもっと増える)の人を、各自のコミュニティに割り振るという方式だ。この意味ではTechCrunch50の勝者で、企業版のTwitterとして登場したYammerにも、かなり似ている。実際のところ、Twingrは背景の濃紺色までもYammerそっくりだ。Yammerが企業内利用専用で、Twingrでは誰もがメッセージを閲覧したり参加できるというところが相違点。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/200901042009-products-i-cant-live-without/ 新春恒例―2009年版「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス

    [...] 私は毎年、年始めにひいきのスタートアップとそのサービスのリストを公表している。今年で4年目だ―以前のリストは、こちらに。2006、2007、2008。読者の皆さんにおかれては、Crunchiesにお気に入りを投票していただきたい。このリストは純粋に私の個人的な好みだ。私はこのリストに載っているサービスをだいたいにおいて毎日利用している。仕事で使っている(Wordpress、Delicious、Zohoその他)ものもあれば、楽しみのために使っている(MySpace Music、Hulu)ものもある。両方に役立つサービス(Digg、Skype、YouTubeその他)もある。いずれにせよ、私はこれらのサービスを毎日、あるいはほとんど毎日使っている。これらのサービスが一つでも欠けたら仕事の生産性が落ちるし、楽しくない。リストには毎年少しずつ変更が加えられている。それにだんだん長くなっている。(右の表を参照)。この4年を通じてリストアップされたサービスは3つしかない。TechMeme、Skype、Wordpressだ。TechMemeはテクノロジー系ニュースのアグレゲータとして一日に何回も最新情報をチェックしている。VoIP通話とインスタント・メッセージでいちばん普通に使うのがSkypeだ。言うまでもなく、Wordpressはわれわれの運営する全てのブログで利用されている。今年は9つのサービス(1つのガジェットを含む。私は今までガジェットをこのリストから除外していた)を新たに追加した。それらは、 Animoto、Friendfeed、Hulu、iPhone 3G、MySpace Music、Pandora(これは過去に2007年にリスト入りしていたことがある)、Docstoc/Scribd、Yammerの各サービスだ。昨年のリストから落とされたのは、Amazon Music、Amie Street、Firefox、Flickr、Netvibes、Technorati。ただしリストから落としたサービスも、頻度が減っただけで、全く使わなくなったわけではない。気づいてみると、私はNetvibesとTechnoratiを以前ほど使わなくなった。(NetvibesよりGoogle Readerの方がはるかに優秀だ。Technoratiを使わなくなったのは遅すぎる上に内部リンクが多すぎる。Google Blog検索の方が使いやすい)。写真をFlickrよりFacebookにアップロードすることが多くなった。写真に写っている友達をタグづけできる機能があるし、私の他のニュースフィードといっしょに配信されるのが工合がいい。(携帯からのアップロードにはPosterousを使っている)。そういう訳で私にとってはFlickrの重要性は減少した。私の音楽鑑賞は大部分MySpace Musicに移った。楽曲を購入したい場合は、DRMなしのMP3をiTunesからダウンロードしている。新しい音楽を発見するにはAmie Streetも依然として優秀なサイトだ。曲の人気に応じて販売価格が上下するビジネスモデルは健全なものだと思う。Chromeを試用しているためFirefoxはリストから外れた。しかしまだ今のところどちらがよいか、結論は出ていない。しかしChromeのMac版が出たら乗り換える可能性はある。例年そうだが、これ以外にも私が毎日のように利用している優秀なサービスがある。しかしリストの長さをある程度以下に抑えるために割愛せざるを得なかった。また、毎日利用している個々のiPhoneアプリもリストに載せていない。そのうちのあるものは上記ウェブ・サービスに劣らず私の生産性と楽しみに貢献している。来年はかなりたくさんのアプリを追加したい。というわけで、以下に今年の「これなしには生きていけない」サービスのリストを公開する。アルファベット順だ。800-Free-411800-Free-411は2007年にリスト入りした。今後も当分の間リストから外れることはなさそうだ。このサービスでは無料で電話番号を調べられる。携帯キャリヤなら1回あたり最高$3.50も取られるところだ。800-Free-411はアメリカの電話番号案内サービス6%以上の市場シェアを獲得している。Google、Microsoft、AT&Tその他がこの市場に参入しているが、800-Free-411を提供しているJingle Networks社は無料電話番号案内に広告を挿入する方式に関して特許を取得している。いいことを教えよう。“FREE411USA”をSkypeの連絡先に登録しておけば、Skypeからも無料で番号が調べられる。CrunchBase InformationMyFree411Information provided by CrunchBaseAnimotoAnimotoは今回、初登場だ。このサービスはたった一つの機能しかない。だが、それをきわめて効果的に実現している。写真からBGMつきスライドショーを即座に生成してくれるのだ。このリストの他のサービスと違って、毎日使っているわけではないが、新しく登場したiPhoneアプリがあまりにすばらしいので、今年のリストに入れることにした。私はこのサービスが本当に気に入っている。CrunchBase InformationAnimotoInformation provided by CrunchBaseDeliciousソーシャル・ブックマークのDeliciousはいままでの4回のうち3回に登場している。(2007年にはライバルのBlue Dotに浮気したが、また戻った)。Delicious 2.0がようやく安定作動するようになり、Firefoxのアドオンが便利なのがリストに入れた理由だ。また、大分以前にあのイライラさせられるdel.icio.usというドメイン名を止めたのも好感が持てる。(サイト名を入力するたびにどこにドットが来るのか注意しなければならなかった)。CrunchBase InformationdeliciousInformation provided by CrunchBaseDiggDiggは過去3年間ずっとリストに入っている。ヒマがあるときにニュースを覗くには面白いサイトだ。それにわれわれTechCrunchのトラフィックのソースとしてDiggはトップ10入りしている。Hacker Newsもテクノロジー分野に特化したDigg的なニュース・サイトで、私は毎日見ている。CrunchBase InformationDiggInformation provided by CrunchBaseFacebook5000人ほどの「友達」の動静を知るために、私はFacebookを毎日訪問している。私はFacebookプラットフォームで発表されたアプリのほとんどに興味がないが、写真とイベントのアプリだけは利用している。前回とは異なり、現在私はMySpaceも友達との交流に頻繁に利用している。友達全員とソーシャルな接触を維持するにはこの2つのネットワークの利用は不可欠だろう。CrunchBase InformationFacebookInformation provided by CrunchBaseFriendfeedFriendfeedはマイクロブログとソーシャル活動情報の集約サービスだ。公式にローンチされたのは2008年の2月。私はこのサービスを毎日利用しているが、一部のブロガーのように中毒しているわけではない。しかしTwitter同様、Friendfeedもさまざまな分野の突発的なニュースを最初に知るには良い場所だ。これも「なくてはならない」サービスになっている。CrunchBase InformationFriendFeedInformation provided by CrunchBaseGmail私は以前からGmailがメッセージをスレッド化するのが好きではない。メッセージのタグ付けの方法にも改善の余地がある。しかしこのサービスは各種のウェブメールの中で機能面で圧倒的に優れている。(ユーザーインタフェースで優秀なのはYahoo Mailだと思う)。私のメインのメール・サービスは依然Gmailだ。GearsによってGmailがオフラインでも利用できるようになるまでは、IMAP経由でアクセスを続けるつもり。CrunchBase InformationGmailInformation provided by CrunchBaseGoogle Reader3年前まで私はRSSなどのフィードを読むのにBloglinesを使っていた。その後短期間、NetNewsWireを利用したこともある。 しかし、2005年の10月にローンチしたときは深刻なバグがあったものの、Google Readerは着実に進化を続け、現在はベストのフィードリーダーとなっている。CrunchBase InformationGoogle ReaderInformation provided by CrunchBaseHuluHuluは仕事には関係ない。仕事を終えてからテレビや映画を見るサービスだ。私はHuluが立ち上がりでもたついていた期間、約1年にわたって散々にけなしてきた。しかし、ご覧のとおり、今は私が毎日使うサービスのリストに入っている。最近では、普通のケーブルテレビを見るよりHuluを見る時間の方が長い。CrunchBase InformationhuluInformation provided by CrunchBaseiPhone 3G今年は初めてサービス以外のガジェットをリストに入れた。iPhone 3Gは2008年7月9日に発表されたが、私が今まで出会った中で断然、最高のデバイスだ。確かに物理的キーボードはないが、この道具でちゃんとウェブを閲覧することができる。タイプ入力のスピードが少々遅いことを補って余りある長所だ。実にすばらしいガジェットだ。CrunchBase InformationiPhone 3GInformation provided by CrunchBaseMySpace MusicMySpace Musicは誕生以来ほんの数ヶ月しか経っておらず、まだバグも多い。しかしこのサービスは一般ユーザーの音楽に対する概念を一変させた。MySpaceは何百万にも上るバンドやアーティストのページと数多くのレーベルの楽曲の無料で合法的なストリーミングとを巧みに組み合わせ、新しく魅力的なな音楽サービスを創り上げることに成功した。ユーザーの使い勝手としてはたとえば、LaLaなどの方が優れているが、こういったストリーミング・サービスは依然、有料だ。音楽の未来は無料化にある。CrunchBase InformationMySpace MusicInformation provided by CrunchBasePandoraPandoraはユーザーの好みに応じて番組をカスタマイズしてくれるインターネット・ラジオだ。最初の2年間、リストに入っていた。今でも私はPandoraを常時聞いているし、特に、iPhoneアプリの登場でリストに再登場させることにした。PandoraはTechCrunchがスタートしたときに最初に紹介したスタートアップの一つだ。最近、登録ユーザー数が20M(2000万)を超えた。CrunchBase InformationPandoraInformation provided by CrunchBaseScribd & DocstocTechCrunchではDocstocとScribdを頻繁に利用している。どちらのサービスもMS Officeタイプの文書(PDF、Word文書、Powerpointプレゼン、等)をアップロードし、それから他のサイトにエンベッドすることができる。訴訟の訴状その他興味あるPDF文書を発見した場合、われわれはどちらかのサービスにアップロードしてからTechCrunchの記事にエンベッドすることにしている。CrunchBase InformationDocstocScribdInformation provided by CrunchBaseSkypeSkypeはこのリストに毎年登場しているし、今後もずっと登場するだろう。私にとってはもっとも重要な生産性ツールだ。Skypeが使えなくぐらいならメールが使えなくなるほうがマシだ。CrunchBase InformationSkypeInformation provided by CrunchBaseTechMemeTechMemeも4年連続リスト入り。これはブロゴスフィアの日刊新聞のような存在だ。さまざまなニュースがどのように進展しているかチェックするためにわれわれがもっともよく使っているサービスである。買収の申し出が多々寄せられているにもかかわらず、未だにファウンダーのGabeRiveraが独立を維持し続けているのは驚きだ。2008年12月にTechMemeはニュースの選択を完全に自動的に処理するのを断念して、一部に人手による編集を導入した。私はこれは改悪になると信じている。CrunchBase InformationTechmemeInformation provided by CrunchBaseTripItひんぱんに出張しているユーザーにはTripItは便利なサイトだ。今年は1年ぶりにリストに返り咲き。使い方は驚くほど簡単で、旅行日程を完璧に整理してくれる。詳しい機能については、われわれのTripIt紹介記事参照。飛行機やホテル、レンタカーなどの予約確認メールをサイトに転送すると、自動的に旅行日程が作成される。ユーザーの出先から携帯で作成された日程にアクセスできる。CrunchBase InformationTripItInformation provided by CrunchBaseTwitter去年の今頃は、まだTwitterというマイクロブログ・システムの名前を知らない人が大勢いた。しかし、今やブリトニー・スピアーズまでTwitterを使っている。5億ドルの買収提案も退けた。私は主にTwhirlというデスクトップ・クライアントを利用して一日に何度もTwitterをチェックしている。CrunchBase InformationTwitterInformation provided by CrunchBaseWordpressTechCrunchではすべてのブログにオープンソースのブログプラットフォーム、Wordpressを利用している。連続4回登場。Akismetというスパムフィルターは神の恵みかというくらいありがたい機能だ。これがなかったらわれわれのサイトはスパムの雪崩に埋まってしまうだろう。このシステムは毎日1万5000以上のスパムをブロックし、自動的に削除してくれている。CrunchBase InformationWordPressInformation provided by CrunchBaseYammerYammerはGeniというスタートアップからスピンオフした今年の新顔だ。昨年秋、TechCrunch50でデビューし、最優秀賞に輝いた。これは企業向けTwitterシステムだ。社内でTwitter方式でメッセージをやりとりできる。グループ・コミュニケーションのツールとしてはメール・グループよりはるかに効果的だ。TechCrunchでは、社内コミュニケーションを全面的にYammerに頼っている。CrunchBase InformationYammerInformation provided by CrunchBaseYouTubeYouTubeは過去3年連続リスト入り。私は相変わらずYouTubeでいろいろなビデオを見て時間を使ってしまう。もちろん仕事でも、独自のビデオをアップロードするのに利用している。いつぞやは連中から差し止め要求を喰らってしまったが、それでも依然としてお気に入りのサービスの一つだ。CrunchBase InformationYouTubeInformation provided by CrunchBaseZoho私個人に関する限り、ZohoはライバルのGoogle Docsと併せて、Microsoft Officeのワープロと表計算の利用機会を確実に侵食している。機能は依然として限られているが、Microsoft Officeは重すぎ、高価すぎる。こちらは無料で、しかも文書を開いている間、同僚と共同作業ができる。これこそオフィス生産性ツールのあるべき姿だ。CrunchBase InformationZohoInformation provided by CrunchBaseアップデート: 他のブロガーもそれぞれリストを発表している。自分のブログでリストを発表している読者はコメント欄に書いてもらえば、リンクを張る。たとえば、Tony Bain。追加。 Guilmain、NewsCred、Honkin (中国のブロガー)、Ghost Hack Beauty、Mario Bruggemann[原文へ](翻訳:Namekawa、U) ShowListings(“arc3″); ShowListings(“arc2″); AddClipsUrl = ‘http://jp.techcrunch.com/archives/200901042009-products-i-cant-live-without/’; AddClipsTitle = ‘新春恒例―2009年版「これなしでは生きていけない」ウェブ・サービス’; AddClipsId = ‘2CBE02C952CFE’; AddClipsBcolor=’#78BE44′; AddClipsNcolor=’#D1E9C0′; AddClipsTcolor=’#666666′; AddClipsType=’1′; AddClipsVerticalAlign=’middle’; 前の投稿へ 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  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090119yammer-raises-5-million-for-workgroup-micro-messaging/ ワークグループのためのマイクロメッセージングツールYammerが$5Millionを調達

    [...] それまではたったの5000ドルだった。昨年のTechCrunch50の優勝者として、この、ワークグループが互いにマイクロメッセージングするためのサービスであるYammerが、賞金として受け取ったのはそれだけだ。それが今、ファウンダのDavid Sacksによると、$5M(500万ドル)のシリーズA資金をFounders FundとCharles River Venturesから調達した。Yammerは家系図サイトGeniからのスピンオフだが、そのGeniも同じく$5M(500万ドル)を同じ投資家たちからシリーズCで獲得した。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20090217tagging-the-real-world-sekai-camera-for-the-iphone-is-alive-and-very-cool/ 現実世界をiPhoneでタグ化するSekai Camera。プロトタイプも素晴らしい

    [...] 昨年のTechCrunch50 conferenceTechCrunch50を経て、合計で52の企業がサービスを開始した。5つのサービスが審査員賞を受賞し、うちひとつが突出していたようではある。しかし聴衆からの喝采を浴びたのは日本から参加したトンチドット(Tonchidot)によるSekai Camera(世界カメラ)だ。Sekai CameraはiPhoneのカメラに写るものにグラフィックレイヤーを被せてタグ情報を付加して表示するものだ。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20100426yammer-doubling-revenue-every-quarter-no-fear-of-salesforce/ 企業内向けTwitterサービスのYammerは四半期毎に収益倍増中。SalesforceのYammer風新機能も「相手にならない」

    [...] YammerのCEOであるDavid Sacksが、TechCrunchに立ち寄ってインタビューに応じてくれた。Yammerは「企業内で利用するTwitter」を提供しており、2008年のTechCrunch50の優勝者だ。以来、順調な成長を続けている。 [...]

  • oredayo8

    コロンブスの卵!
    日本の会社はどうも上層部と従業員との意思疎通に欠けているが、社長、或いは経営陣さえこのyammerのシステムを導入したいと思うなら、その会社は風通しが良くなり、発展する確率が高くなる。

    ただし、経営陣に耳の痛い話も入ってくるが…
    経営陣、特に社長は、朝、晩、一回は「つぶやいて」もらわないとね

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20100902yammer-2-0-to-launch-as-a-powerful-full-fledged-social-network-for-the-enterprise/ 「企業向けTwitter」のYammer、コミュニケーションプラットフォームから完全装備ソーシャルネットワークへの進化を目指す

    [...] 2008年のTechCrunch 50でデビューして以来、「Twitter for businesses」(企業向けTwitter)を標榜するYammerは、プロダクトを充実してきている。モバイル・アプリケーションもリリースしているし、スレッド機能などを実装した新しいデスクトップクライアントもリリースしている。そして、TechCrunch内部でも利用しているYammerは2年間のうちに世界中で利用者数100万、そして企業数にして80,000(Fortune 500の80%もYammerを利用している)に達したというわけだ。さらに驚くべき成長を遂げているこのYammerは$15M(1500万ドル)の資金を調達し、四半期毎に収益を倍増させている。もちろん企業向けソーシャルサービスの分野はSalesforce Chatter、Jive、Socialcastなど多くの企業が参入してきてはいる。しかしYammerは今秋に行われるTechCrunch Disruptにて新バージョンをリリースして、企業向けソーシャルサービスの舞台を次のレベルに進めたいと考えている。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20100928yammer-debuts-a-facebook-for-the-enterprise/ 「企業向けTwitter」のYammerが新たに目指すのは「企業向けFacebook」?

    [...] 「Twitter for businesses」を志向して2008年のTechCrunch 50でデビューしたYammerが、次世代プラットフォームの発表を行った。今回目指すのは、あらゆる機能を備えた企業向けソーシャルネットワークだ。新たなYammerは本日のTechCrunch Disruptでもプレゼンテーションを行う予定になっている。TechCrunchに以前掲載したレビューにも記したように、Yammerはサービスに多数のアプリケーションを加えて機能の増強を行ない、単純なコミュニケーションプラットフォームからの進化を計っている。 [...]