
木曜日にMerakiが発表した調査報告によると、ハイテク/情報産業の現在の中核部(モバイルネットワーキング分野)におけるiPhoneの利用が増加している。
Merakiは、Free the Netと呼ばれる、サンフランシスコ地域における無料のワイヤレスネットワークを作った企業だが、同社によると、サービス地域の拡大に伴ってiPhoneの利用者が大幅に増えているという。Free the Netを使っているデバイスは現在15万台だが、その中でiPhoneの比率は20%に近い。数か月前には、全デバイス中の6%にすぎなかった。
もちろん、サンフランシスコにおけるiPhoneの利用がそのまま、世界のそのほかの場所での利用傾向を表しているわけではないし、ほかの国でのiPhoneの人気を数値で把握するのは難しい。でもこの調査結果は、iPhoneの人気がRIMやそのほかのベンダの許容範囲を超えていることの動かぬ証拠だ。
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(翻訳:hiwa)




