Big Fish Gamesは、オンラインとダウンロード方式、両方のコンピュータゲームのためのポータルだが、このたびBalderton Capital、General Catalyst Partners、およびSalmon River Capitalがリードする$83.3M(8千330万ドル)の資金調達ラウンドを完了した。
Big Fish Gamesは最初2002年に、ゲー開発スタジオとして創設されたが、その後徐々に、ほかのデベロッパたちが開発したゲームの配付業務を拡大してきた。このサイトは現在、500を超えるデベロッパと提携しており、毎日100万本以上のゲームがダウンロードされるという。このサイトはまた、ブラウザ上でプレイするオンラインゲームのコレクションと、基本機能だけの簡単なSNSを提供している。
同社によれば、調達した資金はグローバルな拡張のために使う。そしてその配付プラットホームを、サードパーティのデベロッパたちをより重視したものにしていく。それは、Xbox Liveのような店頭ですでに見られるように、ゲーマーたちはますます、小さな無名のスタジオで作られたゲームを好むようになっているからである。
[原文へ]
(翻訳:hiwa)

