Big Fish Gamesがカジュアルゲームの配付で$83.3Mを調達
by Jason Kincaid on 2008年9月12日

Big Fish Gamesは、オンラインとダウンロード方式、両方のコンピュータゲームのためのポータルだが、このたびBalderton Capital、General Catalyst Partners、およびSalmon River Capitalがリードする$83.3M(8千330万ドル)の資金調達ラウンドを完了した。

Big Fish Gamesは最初2002年に、ゲー開発スタジオとして創設されたが、その後徐々に、ほかのデベロッパたちが開発したゲームの配付業務を拡大してきた。このサイトは現在、500を超えるデベロッパと提携しており、毎日100万本以上のゲームがダウンロードされるという。このサイトはまた、ブラウザ上でプレイするオンラインゲームのコレクションと、基本機能だけの簡単なSNSを提供している。

同社によれば、調達した資金はグローバルな拡張のために使う。そしてその配付プラットホームを、サードパーティのデベロッパたちをより重視したものにしていく。それは、Xbox Liveのような店頭ですでに見られるように、ゲーマーたちはますます、小さな無名のスタジオで作られたゲームを好むようになっているからである。

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(翻訳:hiwa)