MySpace Musicの新規ジョイントベンチャーCEOの第1候補は、AmazonとFacebookの元エグゼキュティブOwen Van Natta。今朝(米国時間9/12)複数ソースから確認がとれた情報だ。 面接中の候補は他にも大勢いる。先月ここでは一部情報を集めて候補者のショートリストを作った。
MySpace Musicは、MySpaceと大手音楽レーベルによる野心的なジョイントベンチャーで月内ローンチの予定だ。プロジェクトではMySpaceと既存ミュージックサイトから$120M(1億2000万ドル)とも言われるキャッシュを投じ、大手レーベル4社のうちソニーBMG、ユニバーサルミュージックグループ、ワーナーミュージックグループの計3社の楽曲を一つにまとめる。
この新ベンチャー。楽曲ダウンロードの売上げは単に収入源のひとつに過ぎない。DRMフリー楽曲販売(シングル、アルバム、プレイリスト)に加え、MySpace Musicではリングトーン、コンサートチケット、マーチャンダイズ製品(Tシャツ、etc.)、ブランドつき広告キャンペーンの販売も行う。 本サービスの楽曲ダウンロードの部分はAmazonが運営するという噂。
Van Nattaは今年はじめFacebookを辞め、新会社のCEO職を物色中と言われている。MySpace Musicなら探してるポジションぴったりではないかな。
CEOの発表がローンチ前にあるとは思えない。今週TechCrunch50でMySpace CEO Chris DeWolfeに話を聞いてみたところ、CEO探しでローンチに遅れが生じることはない、職務ピッタリの人が見つかるまでMySpaceは喜んで待つ、と話していたからね。新CEO就任後もDeWolfeとMySpace COO Amit Kapurはベンチャー運営にアクティブに関わり、サービスローンチ後もリーダーとしての役割りは続くようだ。
MySpace Musicの部分だけ見たい人は以下動画で7:24の時点までスキップ。:
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(翻訳:satomi)
