
「Ultimate Football Network」はファンタジーフットボール人気で価値あるビジネス創出を目指している。唯一問題は、まだ実践に移す態勢が整っていないことだが、ゲームプランは持っている。
フットボールシーズン到来で今はアメリカ全土から何百万人というファンタジープレーヤーがリーグに加わり、毎週ピッタリの選手選びに励んでいる。しかし、Ultimate Football Networkの説明によると、ユーザーが考えるほどそれは簡単な作業ではないらしい。プレーヤーに関する最新情報はますます探しにくくなっており、ファンタジープレーヤーは毎週準備不足だという。
この問題に対処するため、Ultimate Football Networkではウェブから情報を集めて(ちょうどDiggみたいに)、記事内容の質に応じてユーザーが投票を行えるようにしている。使える情報は投票で上げ、逆は投票で下げ、集計によってはページの一番下まで下げることができる。
だが最も役に立つ機能はたぶん、自分のフットボールチームをYahooとESPNからインポートできることだろう。インポート後は、それぞれのファンタジーサービスにアクセスしなくても、先発選手の調整、選手ラインナップの変更が可能に。
Ultimate Football Networkが収益化策として考えている機能は、まだ利用できないが、来年のファンタジーフットボールのシーズン到来まで全ユーザーをモニタし、どれぐらいうまく自分のチームを監督できるか調べ(これは特別な得点システムで追う)、その情報を基にUltimate Football Networkではファンタジープレーヤーの最優秀選手を表示するIQシステムを開発。ユーザーがやったチーム調整情報を全て集めて、そこからみんなの間で一番人気の高い動きが何か割り出し、専門家データを生成するようだ。これはヘルプが必要なユーザーが月極めで購入できる。
価格に関する情報はまだ出ていない。ビジネスモデルの詳細も全部詰めたわけではないが、同社では来年のファンタジーフットボールのシーズンまでには準備が整うだろうと、見通しを話している。
TechCrunch50はYammerが優勝したが、1938 MediaのLoren Feldmanは意見が異なるようで、自分が審査員なら「Ultimate Football Network」が一等賞だと書いている。

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(翻訳:satomi)




