
世界中で使われているiPhoneはたったの1200万台だが、そのApp Storeの発足後2か月でiTuneのユーザがアプリケーションをダウンロードした数は音楽のダウンロード曲数の倍以上だ。この記事がそう言っている。
Steve JobsがAppleの先週の記者会見で、すでに1億以上のアプリケーションがダウンロードされたと言った。8月だけでも7000万だったから、Storeの開店初年度内(2009年内)に10億に達するだろう。iTuneの曲のダウンロードが10億に達するのは2年目以降だ。
しかし実際には、10億のアプリケーションのダウンロードは来年の前半に達成されてもおかしくない。Appleにとって今後ますますアプリケーションが重要なセールスポイントになり、またiPhoneやiPodsの売上台数も今後増えるわけだから、アプリケーションをダウンロードする人も増え、当然、ダウンロード数も増える。
Appleは音楽よりも早くアプリケーションのダウンロードが10億に達する可能性についてコメントしていないが、でもこの会社の巧妙な広告宣伝活動が、その日が近づくにつれて活発になることは確かだろう。
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(翻訳:hiwa)




