拡販メール(やスパム)だけメールアカウントを別に分けて管理できたら楽なのに… というアイディアを具体化したのが「OtherInbox」というTechCrunch50でローンチした会社だ。そのOtherInboxが非公開ベータ版に読者500名様を招待してくれた。なくならないうちに、お早めに!
先週の立ち上げのときの記事から詳細を拾っておこう。
OtherInbox(CB)はメールの過負荷対策を提言する。ニューズレター、新製品案内など、メールを使うサービスに登録するユーザの増加と共に、インボックスの中は不要なメールによる慢性的な洪水状態になり、効率の足を引っ張る。
対策としてユーザはOtherInboxに登録し(無料)、いろんなサービスための空のメールアドレスを作る。たとえば製品案内のメールを Amazonから受け取りたいなら、”amazon@yourname.otherinbox.com”というOtherInboxのアカウントを作り、 Amazonからのメールだけをそのアドレスで受け取る。そのほかの会社に対しても、同じことができる。
OtherInboxを開くと、ユーザが空のメールアドレスで登録した各サイトが、ページの左側にフォルダとして表示される。そしてフォルダをクリックすれば、読みたいメールが読める。
[...]スパム対策は“ブロック”ボタンを使う。このボタンを押すと、特定のインボックスのすべてのスパムを消去し、そのアドレスを無効にするから、彼らからのスパムメールはもう二度と受信しない。
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(翻訳:satomi)




