オープンソースプロジェクトのひとつであるPandaをサイトに組み込むと、そのサイトで動画のアップロードや再生を行えるようになる。自前のYouTubeといったところだ。
ソフトウェア自体は無償で提供され、Amazon Web ServiceのEC2、S3およびSimpleDB上で動作する。利用するAmazonのサービスは有料だが、これまでに登場してきていたZencoder、SesameVault、およびHey!Watchなど、各種有償のサービスから一歩進んだものと評価できる。アップロード機能の面やトランスコーディングおよびストリーミング、再生準備を整えてFlashのプレイヤーに渡すまでの一切の作業をPanda側で処理する。Flashプレイヤーは初期設定ではJW FLV Playerを利用する。
Pandaプロジェクトの母体は英国のRails関連コンサルティングを行うスタートアップ企業のNew Bambooだ。
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(翻訳:Maeda, H)




