Google Chromeがローンチ されてから2週間たつ。現在の利用率がどうなっているかGoogle Analyticsで再度調べてみた。9月2日のローンチから2日ほどたって調べたときにはTechCrunch訪問者の6.23%がChromeを使っていた。今日の結果は8.12%にアップしていた。
最初の調査では、ChromeのシェアはIEのシェアを奪ったもののように見えた。(Firefoxのシェアは実際上昇していた)。ところが、今回はFirefoxのシェアが7%ポイント低下していたのに対して、IEは逆に上昇していた。私としてはChromeの利用率が依然としてこれほど高いことに驚いている。最初に調査した時点ではたいていのユーザーがとにかく物珍しさから試している最中だったと思う。しかし、2週間後、多くののユーザーが依然としてChromeを使っているということは、気に入ったということなのだろう。TechCrunch読者のうち、Windowsユーザーは77%しかいない。ChromeがMacとLinuxにプラットフォームを広げれば、シェアは間違いなくさらにアップするはず。
下に実際の数字を貼っておく。ひとつ面白いことに気付いた―なんとTechCrunchのトラフィックの1%はiPhoneから来ている。
【日本語版編集部】
一方日本語版の読者の統計では、リリース後2日はChromeの割合は10.07%だったが、9/17時点では6.32%に下がっている。iPhoneからの閲覧率は1.76%。


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(翻訳:Namekawa, U)




