Yammer、APIのローンチで前進、Twhirlもサポートへ
by Michael Arrington on 2008年9月18日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

企業向けTwitte風メッセージ・サービスのYammerは先週 TechCrunch50カンファレンスでローンチした(最優秀賞も取った)後、順調に成長を続けている。

CEOのDavid Sacksはたった1週間で1万のネットワークに5万のユーザーを獲得したと語っている。Yammer’のビジネスモデルはサービス自体は無料で自由に使ってもらい、なるべく多くの企業に利用を普及させた上で、利用起業が自社のユーザーのアカウント管理を始めたいと考えたときだけ、1ユーザーにつき月$1の料金を徴収するというものだ。有料ユーザーはIPベースのアクセス管理やSSLの利用ができる。

Yammerではすでにこのサービスにアクセスする手段として、通常のeメールの他にAIRクライアント、iPhone、Blackberry、 IM、SMSをサポートしている。今晩(米国時間9/18)、同社ではサードパーティーのデベロッパーがアプリケーションにYammerを組み込めるようAPIを公開した。

最初に名乗りを上げたのはSeesmicで、Yammerの発表と同時に、Twhirlデスクトップ・クライアントへの組み込む予定だと発表した。Twhirlは現在、Twitter、Friendfeed、Seesmicビデオチャットをサポートしている。Yammerの組み込みはここ数週間中に実施される予定だ。(情報公開:私はSeesmicの投資者の1人)。

われわれは先週のTechCrunch50でのデモの後、すぐにYammerに登録した。現在ではTechCrunchスタッフのほとんど全員が頻繁にYammerを使っている。ユーザーは14人で現在までに161件のメッセージがアップロードされた。

YammerのTechCrunch50でのデモ・ビデオはこちらに。.

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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