マイクロソフトが総合格闘家ラシャド・エヴァンスをCMに登用
by Erick Schonfeld on 2008年9月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ビル・ゲイツもようやく自分のために戦う忠臣を見つけたようだ。 あのひどいスタインフェルドのCMを中止したマイクロソフトが、アップルに広告戦線で反撃に出た。起用した相手は、みんながリングで決して関わり合いになりたくない相手― 巨体の総合格闘技チャンピオン、ラシャド・エヴァンス(Rashad Evans)だ。

複合格闘技の武道家の彼が最近、交通違反でビル・ゲイツが警察に捕まったとき押さえられた有名な犯罪者風顔写真のTシャツ着用でリングに上がった現場が目撃されているのだ。

ニューメキシコにある氏の練習用ジムはマイクロソフトが最初に本社を置いた場所のすぐ隣。そんあこともあって氏は今度公開になるマイクロソフトの広告にも登場が決まっている。といか、今現在流れている最新の“I Am A PC”CMの最後にカメオで出演しているのも彼、という話もある(下に貼った2番目の動画)。

スポークスマンのカテゴリではエヴァンスはサインフェルドよりずっと良いと思う。UFCの戦績は17-0-1。今月は対戦相手のChuck Liddellにノックアウト勝ちを決め(下の一番上の動画だ)、タイトルに王手をかけている。

エヴァンスが“I’m a Mac”の野郎をぶちのめすシーンを撮るとか、考えられそうだ。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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