企業も使うRescueTime, $900kを調達
by Michael Arrington on 2008年9月23日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

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Y CombinatorのスタートアップRescueTimeのサービスを使うと、どのアプリケーションやWebサイトをどれぐらい頻繁に利用/訪問しているか分かる。そしてその情報を基に、時間の非効率的な使い方を防ぐことができる。個人にとっても便利だが、企業が使うと(ユーザ一人あたり月額使用料4〜8ドル)全社的なアプリケーション使用状況や時間の浪費などが分かる。

それに、集まったデータのパターンを見ると、たいへん楽しい。

ある投資家によると、このサイトのユーザ数は約10万で週に5%増えている、ユーザの4%が有料ユーザになるそうだ。過去に少なくとも二度、買収の申し出を断ったことがあるとか。

自分を売る代わりに同社は、Y Combinatorからのシード資金以後初めての、本格的な調達ラウンドを行った。額は90万ドルで、投資者はTrue Ventures、Chris Sacca、Tim Ferriss(4-Hour Workweekの著者)、Mike Seckler、そしてMike Kossだ。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

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