
PressPlaneはシアトルの新しいスタートアップで、インキュベータCurious Officeの配下だ。何をするサイトか私はよく知らないが、シアトルでスタートアップに関わっている人は誰もが知っているようだ。いや、少なくとも、知っててほしいね。彼らもまさに同社に投資したんだから。
同社は$1.7M(170万ドル)の資金調達ラウンドを今日(米国時間9/23)発表した。リードするのはSecond Avenue Partnersだ。そして個人投資家たちの顔ぶれがなかなかのもの: Mika Salmi(MTVの社長/AtomFilmsのファウンダ)、Rich Barton(Expedia/Zillowのファウンダ), Erik Blachford(Expediaの前CEO)、Andy Liu(BuddyTV)、Alex Algard(Whitepagesのファウンダ)、Geoff Entress(Madrona)、Andy Sack、Adrian Hanauer(メジャーリーグサッカー、Curious Officeの協同ファウンダ)、John Cunningham、そしてDough Rowan(Corbisの前CEO)。全員がこのラウンドに参加した。
PressPlaneは、何をするところ? サイトには“あなたのビジネスライフを楽にする(Making Your Business Life Easier)”とあり、登録して来たるべきベータに参加してくれと言っている。Curious Officeは同社を、自社のもう一つのスタートアップであるImagekind(今年の初め、Cafepressが買収)と同じような“売ったり買ったりするマーケットプレース”だと説明している:
残念ながら、何をしているかを正確に言うことはできませんが、ただ言えるのは、われわれのこの前の会社(Imagekind)のような“コンテンツを売ったり買ったりするマーケットプレース”で、よりデザイナー指向、クリエイティブなコンテンツをサービスするビジネスです。もちろん我が社の新人Imagekindのオーナー(CafePress)と競合するものではなく、むしろわれわれがImagekindから学んだものを取り入れて、この新しい取り組みに応用しようとしています。
詳しく知っている人は、教えてほしい。分からないのは気持ち悪いからね。ロゴはなかなかいいと思うが。
アップデート:ある信頼できる読者のおかげで、PressPlaneがこれから何をやるのか分かった。同社は、わしらのたれ込み先生によると、小企業のためにプロフェッショナルなマーケティング素材(パンフレット、ちらしなど)を作るサービスだ。だからたとえば、あなたが水道屋(配管工事店)さんなら、同サイトの水道屋のページへ行って、既製のデザインから選び、お店独自の情報を加えると、いかにもプロフェッショナルなマーケティング素材の一丁上がり。なんとなく、Brandoozieに似ているね。
なお、Draper Fisher Jurvetsonがこのラウンドに参加しようとねばったが、取締役の席をめぐっていざこざがあり、参加を許されなかったそうだ。
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(翻訳:hiwa)




