
YahooがComScoreやMedia Contactsと共同でちょっと自己目的的な調査を行った。そして当たり前のような結果が出た: 多くの消費者が、ごく少数のWebサイトしか熱心に見ていない。だから広告はそういうWebサイトに出すのがベスト。
1200万のユーザとデータポイントのペアデータを“受動的に観察し”、800名のユーザに聞き取り調査をして、調査報告書は次のような集計結果を得た:
- 1人のユーザの1か月の訪問サイト数は平均80。頻繁に訪れているのはわずかに1.5。
- その1.5サイトは毎日ネットにアクセスするたびに訪れている。
- その1.5サイトにはほぼ4.5年訪れている。
- ネットアクセス時間の1/3以上をその1.5サイトで過ごす。
- その1.5サイトの上では広告をよく見る人の率がほかのサイトより13%多く、信頼できる情報が得られると思う人は200%多い。
報告書はこの1.5サイトを“スタート地点”と呼び、“ポータルやホームページや検索エンジン”が多いと言う。4.5年以上訪れているポータルやホームページや検索エンジンってどこのこと? Yahooですよ。
人びとは”スタート地点の広告にほかのデータポイントに比べて13%多く注意を払い”、“コンテンツへの深い関わりは広告への深い関わりに結びつく”ので、だからYahooのようなサイトは“ターゲットを絞ったメッセージを人びとに届けるための理想的な場所”であるという。具体的な結論は: 消費者はYahooを好きだから、彼らへの広告はそこに出しなさい。
この、偏りのない、科学的な調査を、あなたも愛さないとだめよ。
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(翻訳:hiwa)




