
MySpace Musicが今夜(米国時間9/24) ロンチする(一般公開で)。でも、News Corp.(MySpaceの親会社)配下のもう一つのジョイントベンチャーHuluと同じく、利用できるのは合衆国に住んでる人だけ。Huluは発足1年になるのに、今でもビデオを見られるのは国内だけだ。
MySpaceの国外ユーザはすでに数千万人に達する。その人たちは、メジャーなレコード会社のすべてから提供される膨大な数の新曲のカタログを聞くことができない。プレイリストのアクセス、作成、共有化などもできない。合衆国のユーザがプロフィールに音楽を加えた場合、国外の人はそれを聞くことができない(既存のとても小さなカタログに載ってる曲だけOK)。
MySpaceは(そしてHuluも)、ほかの国を軽視しているわけではない。各国の業界とのややこしいライセンス問題がクリアされるまでは、その国でビデオや音楽を提供できないのだ。MySpaceのスポークスマンは、“この国際的な交渉はものすごく複雑だ”と言っている。合衆国国内だけでも、権利交渉のために10人を動員したそうだ。MySpaceは今すでに国際的な交渉を開始しており、各国で音楽を聞けるようになるのももうすぐだ、と申している。
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(翻訳:hiwa)




権利も大切ですが、もっと多くの人が気軽に音楽や映像などを楽しめるようになったらいいですね。日本も最近では、著作権や映像権、肖像権などとても厳しくなったような印象を受けます。