ハイテクの大企業はダウンサイズを考え始めているのかもしれないが、未だにスタートアップは死に物狂いで人を集めている。特にエンジニアを。
一スタートアップが群の中で目立つのは大変だが、20社が力を合わせてコンテストを開き、トップクラスの求職者相手に5日連続でパーティーを開いたとしたらどうだろう。それが、Gnipとコロラド州ボウルダー拠点のスタートアップ19社の目標だ。各社$5000を出しあって、10月末に連日の求人祭を開催する。
応募したいエンジニアは、履歴書をアップロードして同イベントの100人分の枠に申し込んでほしい。各企業が書類を審査し、計100人が全額会社負担で3日間の旅に招待される。5日間、毎日応募者20人づつが各社を巡回し、毎晩ディナーとパーティーがある。
このアイディアが非常に気に入った。すぐにまねするところが出てくると予想している。
100人の参加者に選ばれなかったり、ボウルダーはちょっと、という人は、もちろんCrunchboardの求人ボードをチェックしてほしい。何百というスタートアップやテク系の仕事がキミを待っている。
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(翻訳:Nob Takahashi)

