またひとつMacBook Proのウワサ。今回はフランスのウェブサイトからのお話。新しいMacBook Proだという写真によると、コーナーがMacBook Airみたいに丸みをおびたスタイルになり、前面から見た感じが新しくなった。写真と翻訳されたテキストによると、タッチスクリーンでドックからライブアクセスできるのが特徴だという。
デザインという点では、AppleInsiderの最新レポートとぴったりだ。
新しいデザインは、13インチのMacBook Air(1月発売)とアルミのiMac(2007年夏発売)の両方の特徴を備えている。AppleInsiderは4月のレポートで、アルミが主体となる新ノートブックはふちの部分がカーブし、黒い材質を使ってデザインを際立たせるようになっていることを指摘しておいた。
美味しそうな話だからといってすぐ飛びつくわけにはいかない。タッチパッドの中のドックは、どうもMacBook Proの発展形とは思えない。次期MacBook Proではマルチタッチ技術が大きな役割を果たすことは間違いないと思うが、ドック起動タッチパッドなんてまだ夢の話じゃないだろうか。みんなどう思う?
[Thanks for the tip, Steve]
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(翻訳:shiro)





