Googleが、検索結果サマリーの長さを変えられる機能を少数テスト中
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by Jason Kincaid on 2008年9月29日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Googleが、検索結果の要約表示の詳細度をユーザーが指定できる機能のランダム抽出テストを行っているらしい。ここで続いている議論の、あるユーザーのコメントによると、オプションにはSmall(要約を表示しない)、Medium(現在のデフォルトの長さ)、Long(通常の約4倍)の3種類あるという。変更による影響は外観上だけではない。Longに設定すると、通常のメタ要約文に加えてページ自体から取ってきたテキストも表示されるようだ。これは、説明文だけ立派で実際のコンテンツに内容のないサートを除外するのに役立ちそうだ。

検索はGoogleのビジネスにとって特に重要な部分であるため、検索に関係する新機能を採用する際は、慎重にならざるを得ない。Googleでは、一部のほんのわずかな割合のユーザーによる未発表機能のテストを定期的に行い、新機能を大規模に実装してもよいかどうかを調べる(これをbucket testing[バケツ調査]と呼ぶ)。今年の夏にはDiggライクな投票機能のプレビューを見かけたが、未だに一般公開されていない。

新機能を使える幸運な人がいたら、コメント欄で使い勝手を知らせてほしい(私のところでは機能が有効になっていないので、テストできないのだ)

情報をくれたSrinath T Vに感謝。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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