
ウルトラポータブル、サブノートブック、ネットブック、小型ラップトップ・・・どんな名前で呼んでも結局同じものを指している。軽くて小さい形状、限定的な容量や機能、それに(可能なら)500ドル以下の価格だ。そんなものがゴマンと出回っている。Acer、Asus、Dell、HP、MSI などなどだ。それだけじゃない。さまざまなオプションや機能をそろえたものがどんどん参入する。こうなると、そもそもどうしてこんな機種が欲しかったのか忘れてしまうほどだ。
その意味でこのガイドは、ノートブックに何を求めるべきかということを要領よくまとめている。必要なものをとことん突き詰めると、しっかりした造り、ちゃんとしたキーボード、小型でも見やすいスクリーン、目的に叶ったハードと機能、それなりの内蔵ネット接続機能などということになる。そうだとしても、お気に入りのノートブックでもどれかひとつ、ふたつの面で見劣りするのではないか。ベネズエラでは待ちきれずに百万台ものclassmate PCを発注したようだ。彼らにとっては「十分」かもしれないが、もうちょっと選り好みがあってもよかったのではないか・・・
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(翻訳:shiro)




