
FacebookはiPhone用アプリケーションのv1.1をリリースしたあとで、もっと大きくてグレートなv2.0を9月に出すと約束した。そして、ぎりちょんでその約束は守られた。ほんの数時間前(米国時間9/29深夜)、Facebookアプリケーションの二度目のメジャーリリースがApp Storeに登場した。ユーザインタフェイスは全面的に新しくなり、新機能山盛りだ。この最新リリースによって、Facebookはそのすべてを、モバイル機のこじんまりとしたインタフェイスに押し込めることに成功した。
前のリリースでもニューズフィードはサポートしていたが、写真のアップロードとステータスの更新が表示されるだけだった。バージョン2.0では、ニューズフィードが全面的に改作され、個々のアイテムがサイトのものと同じになり、ニューズの投稿の表示、関係や関心の更新、あらゆるアイテムへの写真アップロード、などがすべてサポートされた。さらにまた、ユーザはどんなニュースにもコメントを付けられるし、カテゴリを指定して、フィードされるニュースを自分の関心範囲に絞ることもできる。
最初のリリースでとくに不満だった写真機能の多くが、大幅に改良された。前のバージョンではごく基本的なアップロード機能しかなかったが、v2ではキャプションを付ける、タグを付ける、写真を友だち仲間のWallにポストするなどができる。
特定の人物を見つけたり、秘密のラブレターを出すことも、人物とインボックスの検索が加わったことによって相当楽になった。探していた人物を見つけたら、(いよいよついに!)フレンドリクエストを送れる。そしてアプリケーションは、安定性と効率性の点でも磨かれ、とくに参加人数がとても多いセッションでは、それがはっきり分かるという。この最後に紹介した改良点は、人によっては何よりいちばん重要かもしれない。
私は最初のリリースを日常的に使っているが、この最新バージョンで不平を言いたい部分は見当たらない。インタフェイスはクリーンでなめらか、手元の標準的なブラウザの上でいつも使っている機能をすべて試してみたが、どれも問題なく使える。Facebook用の各種アプリケーションのサポートはないが、それは良いことだと私は思う。仮にいろいろな制約をすべて回避できたとしても、やはり相当数のアプリケーションが現状では面倒を起こすだろう。
嬉しいことにいつものように無料のFacebook v2は、アップグレードに数秒を費やす価値は十分にある。ダウンロードはここからだ[iTunes用のリンク]。

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(翻訳:hiwa)
