BabySpotLatino.com: ラテンアメリカの赤ちゃん向けソーシャルネットワークは金融市場崩壊でも問題なし
by John Biggs on 2008年10月1日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今年一番のPRヘッドラインに出会って大いに感心してしまった。ラテンアメリカ、赤ちゃん、ソーシャルネットワークと、Web 2.0の本道を行くサービスを紹介しよう。サービス名はBabyspot Latino。ラテンアメリカの赤ちゃんの両親、ないしラテンアメリカの赤ちゃんのためのソーシャルネットワークだ。ここにTwitterとAPIが加われば完璧になる。

誤解しないで欲しいのだが、サイトの目的は堂々たるものだ。これまでは従来のソーシャルネットワークの一部で行われていた育児関連の話をまとめるものだ。このサイトはキューピッドのようにはね回る子供たちをフィーチャーしたスペイン語のトークショーでデビューし、サイトには写真共有やグループ作成など、通常のBabySpotコンテンツに加えて赤ちゃんの健康や妊娠時ケアについてのためになるコンテンツも用意されている。

もっとも気になるのはヘッドライン(”ラテンアメリカの赤ちゃん向けソーシャルネットワークは金融市場崩壊に無関係 – BabySpotLatino.com、テレビ番組の「Univision’s Despierta America」で大成功デビュー“)が、如何にして厳しいチェックの目をくぐり抜けたのかということだ。ラテンアメリカの赤ちゃんサイトの立ちあげと、自由世界の経済崩壊とを結びつけるのはここアメリカでもメキシコでも、赤ん坊を膝で遊ばせる若いお母さんの流儀ではないと思うのだ。

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(翻訳:Maeda, H)

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