10周年記念行事の一環として、Googleが2001年に戻って検索エンジンの旧バージョンを公開した。ポータルには、旧サイトの飾り付けもあのださいロゴもあり(感嘆符も付いている)、「I’m Feeling Lucky」ボタンは無く、「 1,326,920,000ページをインデックスした」という謙虚とは言えない一文もある。
昔のままのものを見るのはいいものだ(それほど変わってはいないが)、しかし本当の楽しみはちょっと検索してみないとわからない。Googleのブログ記事にいくつか例が出ている。iPodは文書処理システムを指し、YouTubeはゼロヒットだ。
そして、一番悲しいのがこれ。TechCrunchを検索すると、今は亡き教育ウェブサイトが1件だけ表示される。
2001年以来、ウェブがあまりにも変化したため、Googleは Internet Archive Wayback Machineへのリンクも提供しており、そこには当時のページのコピーがキャッシュされている。Googleによると、このサイトは1か月間公開されるとのこと。その後は、歴史だ。

[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)






ページ見ました。
確かに誤解を招きかねないジョークがたくさんちりばめられていますよね!
でも過去に戻ったとはいえ、さすがに「Privacy」のページへのリンクは張られていましたね。まあなきゃまずいですけど(笑)