
経済は破滅寸前かもしれないが、子どもたちが苦しむべきではない。今年の寄付を考えているなら(もちろん、みんなそうするべきだ)、DonorsChooseを強くお薦めする。寄付金は、授業でのプロジェクトや道具を買うためにいつも自分の薄給から工面している先生たちに贈られる。今年もわれわれはDonors Chooseブロガーチャレンジに参加する。2007年には総額$420,000(42万ドル)が集まった。
金額はいくらでもよい(最低$10から)。昨年私はイリノイ州のある学級にデジタルカメラを贈り、生徒ひとりひとりから手書きのお礼状をもらった。数百ドルのお金でクラス全員に大きな影響を与えられるのだということを痛感した。$1000以上寄付した人のトップ3には、TechCrunchの全イベント用無料パスをプレゼントする。このパスは、2008年11月1日から2009年11月1日の間にTechCrunchが協賛する全会合、全カンファレンスでチケット2枚分として使用できる。TechCrunch50やCrunchiesを含む本当の全部だ(今年のTechCrunch50の1人分のチケットだけで$2995)。
それだけではない。特別ボーナスとして最高金額を寄付した人には、エンジェル投資家のRon Conwayの前で1時間のピッチセッションを行う権利が与えられえる。Ronがこの価値ある大義のために快く時間を割いてくれる。寄付金は全て、寄付金控除対象のDonorChooseに贈られる。さらにわれわれから、TechCrunch Tシャツ5枚を次点賞品として提供する(そう、非常に稀少な品だ)。
教室プロジェクトの中から見るべきものを、われわれがいくつか選んであるが、自分で見つけてもらってもよい。このTechCrunchページまたは下に貼り付けたウィジェット経由で寄付すれば、集計に含められ、チケットとRon Conwayセッションに応募できる。また、American Expressのカードホルダーは、ここで投票して、DonorsChooseに、追加で$1.5M(150万ドル)が贈られるチャンスを作ろう。
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(翻訳:Nob Takahashi)




