
Symbian S60初のタッチスクリーン携帯「Nokia 5800 XpressMusic」(俗称“Tube”)の初ショット。
“Tube”ではなく、これからは正式名称「Nokia 5800 XpressMusic」となる。…このネーミングはノキアの賢いマーケティングだ。iPhoneと直接比較は避けたいところだろうし、XpressMusicは少なくとも米国内ではローエンドでとても人気のあるラインだからね。
ミュージック主体の端末だとノキアは話している。3.2インチの触覚タッチスクリーン、3.2メガピクセルのAFカメラ(デュアルLEDフラッシュ付き)、VGAのフロントカメラ、A-GPS対応、HDSPA対応、microSDで容量最大16GB、ラウドスピーカー搭載。このスピーカーは実際、サウンドがクリア&クリスプだった。

実機を昨晩見た限りでは誰もすごいという人はいなかった。加速度センサはとても反応がいいと僕は思ったけど、Webブラウザにはみんながっかりで、メニューが内容盛りだくさん過ぎてiPhoneのようにシンプルじゃないのだ。S60端末はメニューとサブメニューがとにかくグジャグジャだが、これも違わない印象だった。
5800は欧州で年内発売。価格は279ユーロ(129英ポンド、$227 USD)。高級感のあるスペクトラム風スタイラスと8GB microSDが同梱でついてくる。通信キャリアの発表はまだ。来年には(アメリカでも)Nokiaストアとオンラインで発売となるかもしれない。
尚、本製品は購入から1年間楽曲ダウンロードが無制限で楽しめるサービス「Comes With Music」に対応するノキア初の携帯でもある。
以下はスペックシート。
詳細を待つ間クリックして閲覧ください。
Nokia 5800 XpressMusic data sheet_FINAL_290908 – Free Legal Forms
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(翻訳:satomi)




