テレビコマーシャルはテレビだけのものではない。…と考えるのがBlackArrow、ここは、ブロードバンドユーザのためのWebビデオや、オンデマンドテレビ、デジタルビデオレコーダ(にスキップできないコマーシャルを挿入)などを広告媒体化してケーブル業界のお世話をするスタートアップだ。同社が、$20M(2千万ドル)の資金調達ラウンドを発表している。出資者は既存の投資家たち、Cisco Systems、Comcast Interactive Capital、Intel Capital、Mayfield Fund、そしてPolaris Venture Partnersだ。
BlackArrowのサービスを利用すると、ケーブル企業やテレビ局は、Web上の放送とそのほかの放送で同じコマーシャルを流せる。そうすると、広告の営業を一本化できるので便利だ。そしてしかも、すべての広告を一箇所で集中管理できるようになる。いつどこの/どのタイプの放送でどのコマーシャルが流れるかを、いちいち気にせずに済むのだ。
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(翻訳:hiwa)





