Mac Observerの面々が、IMEI(携帯電話の識別番号)のデータをちょっとうまく使って、Appleが2008年にiPhoneを1000万台販売したことを突き止めた。Seve Jobsが当初宣言した目標に到達してそれを超える勢いだ。Mac Observerの(Apple財務板)が、過去数か月間に販売された携帯電話を調べたところ、iPhoneは100万台の製造単位を9回完了していることが判明したという。これを、すでに既知の販売台数に加えると、総数はアナリストの予想をはるかに上回っていることがわかった。
Appleはこのところ悪いニュースに苦悶していたが、このちょっといい話のおかげで、多少は物事がうまく回るかもしれない。しかし、これを当てにしてはいけない。度重なるブログ発のニュース(「Steve Jobsが脱皮してトカゲのような甲皮を露出した!」)にだまされ続けてからというもの、Appleに投資している人たちは用心深くなっている。
このデータは何を意味しているのだろうか。まあ、1000万というのは携帯電話市場では、取るに足らない数字だが、それでもiPhoneに勢いがあることは意味している。当然これには、今アジアやヨーロッパに広がる海外販売も含まれている。あとはカット&ペーストさえできれば・・・
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(翻訳:Nob Takahashi)





