
明日Mozillaが、新しいジオタグプロジェクト、GeodeをMozilla Labs内に立ち上げる。ユーザーの位置情報を活用してブラウザー体験全体を高めることを約束するものだ。詳細は明日、公式発表があるが、現在わかっていることは以下のとおり。
GeodeはFirefoxのアドオンで、位置情報を解釈し、付加価値の高いパーソナルな地域向けコンテンツを可能にするものだ。
例えば、Geodeを使うと、出先の街でレストランを探しているユーザーが、お気に入りのレビューサイトの記事をかき集めて、近くのお薦め店を見つけると、道順を地図上に表示してくれる。
Firefoxが実際にどうやってユーザーの位置を特定するつもりなのかわかっておらず、MozillaがGPS対応のモバイルブラウザーを提供していないことを考えるとなおさらだ。ウェブアプリがこのプラグインをどう活用するのかも、未だ明らかにされていない。
Geodeは、最近発表されたUbiquityとSnowlに続くMozilla Labsのプロジェクトだ。詳細情報が入り次第続報する予定。
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(翻訳:Nob Takahashi)




