インターネットの上では、あなたのサイトが犬であってもそれを誰も知らない。これはNew Yorkerに載った有名な漫画のセリフの真似だが、確かに今まではそうだ。でも、セマンティック検索エンジンHakiaはそれを変えようとしている。今日(米国時間10/6)このサイトはデザインを一新してタブ付きの画面を導入した。たとえば[信頼できるサイト]というタブがある。そこには、司書たちや情報の専門家たちが厳しく吟味したサイトだけが検索結果として表示される(ただし誰でも信頼できるサイトを提案できる)。今現在Hakiaは健康、医療、環境の3分野に関して信頼できるサイトの目録を持っている。
だから、あなたのサイトが犬なら、信頼できるサイトのリストには載らない。このようなホワイトリスト方式〔while-list, 良いものを集めたリスト〕は検索結果の質を良くするが、でも、だますのも簡単なように思える。スパム常習犯たちは自分たちのサイトをいかにももっともらしく、権威ある情報のように装うだろう。
新デザインで導入されたタブには、そのほかに[ニュース]、[画像]、[ほかの人と会う]などがある。おっと、最後のはセマンティックなデートサービスではなくて、検索している話題に関連したグループに参加したり、掲示板を読む/投稿したりできるSNS的な機能だ。なお、検索結果はすべて、各ドメイン内のセマンティックなマッチに基づいている(下のスクリーンショットを見て)。
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(翻訳:hiwa)






