
マイクロソフトが、.NETベースのソフトウェアにライセンシングおよびデモ機能が追加できるプログラミングスイート「SLPS」を閉鎖し、停滞に謎のスパイスが加わった。人の見てないところに連れ出して始末できなかったのだろうか…。
サービスは現在新規発注を取っていない。少なくとも昨晩の段階ではそうだったので、アップグレードが進行中か、あるいはマイクロソフトが人気のない事業部門を一部刈り込んでいるかだろう。レッドモンド(MS)撤退後の空白を埋める用意のある企業としては、NalperionとCryptKeyあたりが確実。
マイクロソフトからメールに返事があれば閉鎖について補足すべき内容は分かると思う。以下は正式発表。:
SLPサービスに関心をいただきありがとうございます。しかしながら現在、当社では新規発注を承っておりません。現在ご利用のお客様には引き続きSLPSInfo@microsoft.comのメールエイリアスおよびMSDNサイトを通してSLPサービスプロダクトのサービスとサポートをお受けいただくことができます。
以下はSLPSフォーラムより。なんの回答にもならないお決まり文句だが。:
SLPSが新規カスタマーの受付けを一時停止中という話は本当だが、それ以上のことははっきり分からない。何か新しい情報が入り次第、お伝えします。
Hugo D. Malavet
SLPSサポートプログラムマネジャー
Excell Data for Microsoft Corporation
(翻訳:satomi)




