MyPunchBowlは、昨年の初めにeViteのライバルとしてスタートしたが、このほど、インタフェイスを一新し、すばらしくできの良いeカードエディタを加えたバージョン2に衣替えした。
MyPunchBowlのCEO、Matt Douglas曰く、同社のチームはサイト全体を総合的に改良し、機能を拡張したアドレス帳、招待状のテスト送信機能(相手にどんな形で届くかを確認する)、そしてユーザインタフェイスのさまざまな変更を盛り込んだ。もちろんこういった新たな特長も嬉しいが、でもなんといっても最大の目玉はE-card Design Studioだ。

DouglasはAdobeに長年在籍したことがあり、その彼によれば同社のチームは多くの点でAdobeのPhotoshopに似たカードデザイナーを作った。このデザイナーのインタフェイスはシンプルでとても分かりやすくて使いやすく、レイヤの透明〜不透明度や色やテクスチャ(質感)を簡単に操作できる。既製のカードやテンプレートもたくさん用意されていて、それらはどれもユーザがテキスト、フォント、色などを自由に変更できる。既製のカードをそのまま使うユーザが多いだろうが、でもこのデザイナーを使うと自由にいろんなことができるので、その点に魅力を感じるユーザも負けず劣らず多いはず。
カードはもちろんメール形式だけだが、Douglasは目下、印刷会社数社と交渉中だそうだ。自作のカードを印刷してくれるプリントショップはあちこちにあるが、メールとふつうのカード(高級な紙の上に豪華に印刷したやつ)の両方を送れるサービスが加われば、MyPunchBowlは競争で一歩優位に立つだろう。
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(翻訳:hiwa)

