
いや、マイクロソフトが自動洗車ビジネスじゃないけど。Microsoft Office Labsから、普通のウェブカムと日用品が入力端末代わりに使えるマルチタッチ専用ソフト「Touchless」が出た。もっと精密なレーザーで動作やオブジェクトを検出する「Touchwallテクノロジー」の廉価版とも言うべきもので、そのソフトウェア開発キット(SDK)がオープンソースのMPL(Microsoft Public License)のもとサイトに公開された。SDKはWindows対応オンリー(ほかになんか期待した?)。
Microsoft SurfaceやTouchwall同様、このTouchlessソフトでは手の動きと物理的なモノをマウスみたいな入力端末の代わりに使うアプリが作れる。 “カラーのマーカー”(指、おもちゃ、ペン、M&MなどでOK)が空中を動くのに従い、そのサイズ・位置の両方をTouchlessが検出してくれるのだ。
SDKとは別に、マイクロソフトのエンジニアIan Sands、Chris Pratleyは以下4つのDemoも用意した。:
- Snake – マーカーで蛇(snake)を制御
- Defender – 最大4人まで遊べるポン(pong)風ゲーム
- Map – 2つのマーカーで地図の転回、ズーム、移動ができる
- Draw – マーカーを…さて何に使うんでしょう? …お絵描き!
是非腕試ししてみてね。一番クールなTouchlessアプリを作成の上、その動画を米版コメントにアップロードしてくれた人にはTechCrunch特製Tシャツを無料で差し上げます。


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(翻訳:satomi)




