Sazellは、昨年7月に開業したスタートアップで、「ウェブのスナップを撮る」ウィジェットを作っている。同社がサイトの新バージョンを公開し、強く望まれていた新ロゴとUIの総点検を行った。前バージョンは、Googleの出来の悪い偽物で、2003年に時代遅れになっているかのようだった。サイトは未だにプライベートベータだが、使ってみたい人は、ここに行って、code欄に「techcrunch」と入力すれば、試すことができる。
新しいUIの他に、ウィジェットのいくつかの点で重要な修正があった。Sazellを使うと、Google Toolbarまたはブックマークレットを使って、ウェブサイトの一部(画像を含む)を選択して、ブログに埋め込んだり、友人と共有したりできる。最初に出てきたとき、このサービスは完全に静的で、対話性もなく飾りのついたリンクにすぎなかった。しかし新しいウィジェットには、コメントを付けたり、アンケートに投票したり、Facebookのようなソーシャルネットワークに記事を書く機能が追加された。Sazellは「AutoSnap」という新機能も公開していて、ウェブの運用者は小さなコードの断片をひとつ自分のウェブに入れておけば、新しく投稿するたびに自動的にSazellウィジェットが作られる。
ウェブクリッピングの分野には、ほかにDiigoや、われわれが今週記事にしたSimplyBoxがある。
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(翻訳:Nob Takahashi)





