
Twitterの検索エンジン(夏に買収前される前はSummizeという名前だった)が、Twitter上に存在しないtweet(Twitter利用者の発言)を検索結果として表示しているという情報が入った。
これらの実際には存在しない幽霊tweetには「What a day
. Wed, 08 Oct 2008」というメッセージが含まれ、末尾にはミリタリー形式の時刻が掲載されている。“What a day Oct”ないし、単に“what a day
”を検索すると見ることができる。非常に多くの幽霊tweetが存在し、一事はホームページ上で「What a day Oct」が流行のトピックとして表示されていたほどだ。
検索結果に表示されるユーザ名をクリックして確認しても、アーカイブ内に該当する発言はなく、実際には存在しないtweetだと判断できる。
この異常事態の原因は定かではない。もし検索エンジンが何らかのハッキングを受けているのなら、Twitter APIのセキュリティ問題が気になるところだ。そうではなく、もしこれらのtweetが実際の発言に基づくものだとするなら(表示されるアカウント名に奇妙なものが多いので、これも考えられないことではない)、Twitterの検索機能内では簡単にスパム行為を行うことができることを示している。

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(翻訳:Maeda, H)




