
Fitbitではクリップで身につけておくと常時位置情報をモニタしてくれる小さいスマートなデバイスを作っているが、このほどTrue Ventures、SoftTech VC、その他エンジェル投資家から$2Mの調達に成功した。同社として、機関投資家からの資金調達はこれが最初らしい。
このデバイスは2009初頭にも$99で市販開始予定となっている。収集された位置情報からユーザーの運動量を推定し、それを元に消費カロリーを計算する。内蔵された加速度計によってユーザーの歩数や睡眠時間も記録できる。
収集されたデータはワイヤレス基地局経由で専用のウェブサイトからユーザーのコンピュータに自動的に同期される。ユーザーはデータの同期のために特に何もする必要はない。同期が完了すれば、ユーザーは自分の健康状態のレポートをオンラインで見ることができる。
Fitbitは去る9月にTechCrunch50(日本語)でローンチした。この際、 最優秀賞の最終選考に残っている。
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(翻訳:Namekawa, U)




