
OLOのサイトに不思議なもの[日本語参考]が出現した。なにやらiPhoneで起動する小型ノートブックらしきものだ。詳しいことは何も触れられていないが、二つのオプションがあるらしい。
1)iPhoneをすべての心臓部にする。Redflyがやったやり方。携帯機器が頭脳の役割を果たし、残りはその機能拡大のツールになる。このためコストは安くなるが機能も限定される。
2)完全なラップトップの一部としてiPhoneを使う。アプリや入力はiPhoneの機能を使う。
スクリーンにデスクトップOS Xがフルに表示されているところを見ると、二つ目のオプションかもしれない。iPhoneだけでは不可能だからだ。OS Xを走らせるのに必要なハードとソフトのコストを考えると(加えてPsystarが直面しているようなライセンスのコストもあるから)、普通のラップトップより値が張ることになり簡単に手の出る代物ではなくなりそうだ。
[via iTWire]
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(翻訳:shiro)




