Meeboによれば、さらに11のサイトが同社のCommunity IMの採用を決定した。それは、どんなWebサイトでも、その画面の下のほうにFacebookのChatのようなインスタントメッセージング機能を付け加えることのできるサービスで、とにかくページに埋め込めばすぐに使えるようになる。
その11社とは、Bleacher Report、Dhingana、Fanpop、GlobalGrind、IBeatYou、OrangeShark、PerfSpot、UGAME.net、Yaari、Zinch、そしてZorpiaだ。以上が、前に発表されたパートナー集団: DanceJam、Flixster、myYearbook、Nickelodeon/MTVN Kids、およびFamily Groupの AddictingGames、Piczo、SparkArt、Sugar Publishing、Taggedらに加わる。これら19社が、ブラウザからインスタントメッセージングができればサイトの滞留時間を長くすることができる、と考えているわけだ。
Meeboによれば、これらのパートナー企業を合わせて合計7千万あまりの新規ユーザにサービスを提供できることになる。ただしもちろん、この話には誇張がある。まず、どのサイトもまだこのサービスの供用を開始していない(最初にFlixsterが、向こう数週間以内に始めるらしい)。それに、全社がサービスをスタートしても、実際にCommunity IMを使うのはたぶん全ビジターのごく一部だ。
下のデモを見ていただこう。これは今年の9月の時点のものだ。
Flickr上のMeebo Community IM, 提供: Meebo, サイトは: Vimeo。
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(翻訳:hiwa)




