BillShrinkはさまざまな専門分野でお金の節約を助けるサービスを提供を試みるスタートアップだが、Trinity VenturesとBessemer Venture PartnersがリードするシリーズBのラウンドで$8M(800万ドル)を調達した。昨年のシリーズAでは$1(100万ドル)を調達しており、このラウンドを含めてBillShrink’が調達した資金の総額は約$9M(900万ドル)になる。
すでに就任しているDavid Cowan(VeriSignのファウンダー)、Matt Coffin(LowerMyBillsのファウンダー)に加えて、この投資の一環としてTrinityのGus TaiがBillShrinkの取締役に就任する予定。Cowanは最近、Bessemerの育成でMashLogicというスタートアップをローンチしている。
BillShrinkは去る4月に携帯電話の料金を節約するサービスとしてローンチした。9月には、ユーザーに最適のクレジットカードを推薦するサービスが追加された。BillShrinkでは、今回の投資によって、節約法を教えるサービスをさらに新しい分野に拡張していくとしている。スタートアップを取り巻く環境は全般的に厳しいものがあるが、BillShrinkが狙ったニッチはなかなか有望だ。現在の経済状況からすると、節約法を調べようとするユーザーにはことかかないだろう。
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(翻訳:Namekawa, U)

