この時期、ほとんどのアメリカ人は投票日にどの大統領候補に一票入れるつもりか、もう決めているだろう。しかし、まだ決めかねている人や、投票しようとしている候補が自分の考えに一番近いかどうかを確認したいという人がいたら、Glassbooth Quizをやってみよう。このサイトは、無党派非営利(あるいはそう称している)団体が運営している。サイトに行って、さまざまな問題に対する自分の立場を入力すると、各大統領候補との一致度スコアが出力される(Ralph Nader、Cynthia McKinney、Bob Barrらの第三党候補も含まれている)。自分が支持する候補者と同じ考えなのかどうかを確認するためだけにやってみるのもいい。
しくみはこうだ。まず、20点の持ち点を、関心の度合いに応じて16種類のトピックスに割り振る(税金および予算、科学、人権擁護および国内治安、イラクおよび外交政策、インターネットおよびメディア、貿易および経済、環境およびエネルギー、銃規制、その他)

次に、中流層の減税やネット中立性の執行などの政策案を支持するかどうかを問う質問が続く。各質問に対して「大いに反対」から「大いに賛成」までのスケールで評価する。

クイズが終ると、各候補者との総合一致度と問題ごとの一致度が表示される。さらに各問題に関する候補者の声明を読んだり、情報ソースのリンクをたどることもできる。一つか二つの感情に訴えるような問題を超えて候補者を評価してみるためには良い方法だ。誰と一番よく一致するか(しないか)に驚かされることさえあるかもしれない。

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(翻訳:Nob Takahashi)




