Amie Street、全面リニューアルでプロフェッショナルなルック&フィールに
by Jason Kincaid on 2008年10月15日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Amie Streetは曲の人気に応じて価格が決まるというユニークなシステムでオンライン楽曲販売をしているが、このほどサイトのデザインを一新し、新しい音楽プレイヤーや強化された推薦機能なども加えてリニューアルされた。われわれは2006年に最初にこのサイトを発見して以来のファンだ。

インディー音楽シーンを中心にAmie Streetの人気が高まってきたにもかかわらず、このサイトのデザインは長らく、アマチュア風というかしょぼいものだった。機能的ではあっても、見た目に魅力的とはいいかねた。新しいサイトはずっとプロフェッショナルなルック&フィールになっている。新譜やオススメ曲が目立つように配置されているし、タブで次々に切り替えていけるし、全体的なデザインが直感的に操作しやすくなった。

今回新しくなって音楽プレイヤーはたいへんiTunes的だ。ユーザーはAmie Streetで購入した曲は、あらゆるコンピュータからこのプレイヤーを通じて無料でストリーミングで聞くことができる。ユーザーは他のユーザーのプレイヤーの音楽ライブラリーを覗いて自分の持っていない曲を試聴することもできる。(サイト側では将来は全曲のプレビューができるようにしたとしているが、これにはまだ時間がかかりそうだ)。

Amie Streetはまたサイトの要所要所に配置された推薦機能を使って、ユーザーが新しい曲を発見するプラットフォームとしての役割を果たすことを目指している。その他の新機能としては、自分が欲しい曲を公開するウィッシュリストと友達へのギフト機能がメインの通版機能に追加された。

共同ファウンダーのJoshua Boltuchは「サイトは着実に成長を続けており、現在楽曲のリストは100万曲以上になっている。曲を購入するユーザーの数はここ3ヶ月、毎月18%増加している」と説明している。リニューアルされたデザインでさらにサイトの魅力が増すだろう。今までのいささかアングラ的デザインにためらいを感じたユーザーも、新サイトなら抵抗なく利用するようになるだろう。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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