
毎月Google AdWordsに10万ドル使っているという読者の(そしてReverseMortgageGuidesの)Darrinが、Cleary Gottliebの弁護士でDonald Burkeと名乗る人物から一通のボイスメールを受け取った。そのBurke曰く、自分はYahooとの広告契約の件におけるGoogleの代理人であります。
メッセージへのリンクはこの記事の下のほうにある(電話番号の一部は消してある)が、こう言っている:“ハイDarrin、私はDonald Burkeと申します。Googleの代理人としてAdWordsの広告主のみなさまに、Google/Yahoo間の広告合意契約の件についてご案内しております。2分ほどお時間がありましたら、私の電話番号×××までお電話をください。よろしくお願いします。”
Darrinが弁護士に折り返し電話をすると、契約を支持する公式証明を求められた:
昨日Googleの代理人を名乗る弁護士からボイスメールがあったので、もちろん折り返し電話をした(そのボイスメールをこのメールに添付した)。うちはAdWordsに毎月10万は使っているので、対象になったのだろう。彼は、GoogleとYahooの両方を使っている大型広告主で(うちもまさにそうだが)、Yahooの検索広告をGoogleにアウトソーシングする契約を支持する公式証明の提供ができる人を求めている、と言った。私が、自分は自由市場と自由競争を支持する人間だと言ったら、彼は15分ほど私を説得し、それからあきらめて電話を切った。
最初のボイスメールの録音が、これだ。
Darrinによれば、弁護士はGoogleとYahooの両方を使っている広告主を探していた。つまりGoogleは、Yahooの広告主に関する情報を独自に集めたのだ。それとも弁護士は、Googleの大型広告主はYahooも使っていると見当をつけたのか。両方のプラットホームで大金を使っている企業を見つけるためにYahooがGoogleに広告主のリストを渡したのだとしたら、ちょっとどうかと思うね。
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(翻訳:hiwa)




