iGoogleがワイドになる。キャンバスページを導入
  • 4 コメント
by Erick Schonfeld on 2008年10月17日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Googleのスタートページ、iGoogleが本領を発揮しはじめた。今日(米国時間10/16)新デザインを公開し、タブ群を左カラムに移して、Googleガジェットや情報ソースをこれまで以上に収容できるようになった。しかし、最大の変更は、コンテンツパートナーやデベロッパーが、自社のガジェットをページのほぼ全面まで広げられるようになったことだ。

拡大版ガジェットを公開するのは、New York TimesWall Street JournalWashington Post、TV Guide、iLike、CurrentTV、Go Comicsなどだ。Google自身もGoogle Reader、Gmail、Google Finance、YouTube用に特大ガジェットを作った。米国内でiGoogleページを持っている人は、今日が終る頃には新しいデザインを見ることができるはずだ。

結果的にGoogleは、例えばFacebookからページを取り上げて、ガジェットデベロッパーたちに専用のキャンバスを与えることになる。このiFrameの中には、ウェブサイト全体を入れることができる。広告も何もかもを含めてだ。そして、このキャンバス上の広告収入はコンテンツパートナーに100%渡される。

こうしてiGoogleは、単にどこかへ飛んでいくためのスタートページではなくなった。ユーザーは、iGoogleを離れることなく楽にパーソナル化したコンテンツを見て回ることができるようになる。(ただし、ほとんどの新聞ガジェットが、見出しをクリックすると自分のサイトに飛ぶように作られている。しかしそれが彼らの選んだやり方だ)。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo