大阪大の研究者たちは、原子レベルの操作をすることにより金属表面にナノサイズの文字を書ける原子ペンを開発した。
その例として左の画像では、シリコンの一つひとつの原子を並べてセミコンダクタの表面にケイ素(Si)という文字を刻んでみせた。文字の大きさはたったの4ナノメートル四方、すなわち人間の髪の毛の4万分の一よりも小さい。
本開発に参画した大阪大の阿部真之准教授は、これ以上小さい文字を書くのはムリと述べている。この技術を応用すれば理論的にはどんな物体でも将来スーパーミニチュア化することが可能だという。
[朝日新聞 via Pink Tentacle]
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(翻訳:shiro)





