
Android搭載機のために350人もの人集めをしているMotorolaが、いよいよ最初の機種: Android Social Smart Phoneの開発に入ったようだ。先週、Android Guysがプロジェクトの求人広告を見つけ、今度はBusinessWeekが詳しく報じている。上の画像は、Androidアプリケーションのデベロッパを募集しているMonster誌に載ったMotorolaの求人広告で、これもBusinessWeekの記事が再掲している。この広告の写真に写っている人たちがMotorolaの社員を表しているのなら、へんてこなダンスのポーズはは悪くはないけど、広告には要らないと思うね。
BusinessWeekによれば、MotorolaはAndroidプロジェクトに5千万ドルを投じ、リーダー格はMotorolaが2006年に買収したモバイルメール企業Good Technologyのチームだ。一号機の完成は来年の第二四半期、iPhoneのようにタッチスクリーンがあり、水曜日にロンチするHTCのT-Mobile G1のようにスライド式のキーボードがあるが、いちばん似ているのはMotorola自身のKraveだ。価格はG1の180ドルよりは安くなる模様。
だが、’Social’の部分は、既存のSNSとの関連で具体的にどうなるのか? G1はGmailの連絡先を電話機にインポートする。MotorolaのAndroid機がFacebookやMySpaceの友だちリストを電話機のアドレス帳に直接インポートして、IMしたり、ステータスをアップデートしたり、発言や投稿を電話機へストリームするのは、そんなに難しくないだろう。それと似たことは、iPhone上のFacebookアプリケーションがすでにやっている。ただし、別のアプリケーションを立ち上げなくても直接、既存のSNSとの行き来ができることが重要だ。
Facebook電話機とかMySpace電話機というセールスポイントが、本当に人びとの購買意欲をつかむだろうか? いや、もっと重要なことだが、AndoroidはMotorolaの救世主になるだろうか?

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(翻訳:hiwa)




