LinkedInが$22.7Mの資金注入をSAP、Goldman Sachs、McGraw Hillから得る
by Erick Schonfeld on 2008年10月23日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ビジネスネットワークを提供するスタートアップLinkedInが今日(米国時間10/22)、6月に評価額10億ドルで完了したDラウンド$53M(5千3百万ドル)に加え、さらに$22.7M(2千2百70万ドル)の追加融資を獲得した。この新ラウンドは同じ評価額でのシリーズDの続きであり、SAP、Goldman Sachs、McGraw Hill、計3社の戦略的投資家(経営介入型投資家)たちと、既存の投資家であるBessemer Venture Partnersが参加した。これでLinkedInの総資本は$100M(1億ドル)をやや上回った。

このラウンドは実際には、金融市場がきりもみを開始した時期より前の、先月に完了した。銀行にお金がたくさんあることは、とくに今となっては、とても良いことだ。LinkedInの社員数は370、売上は年100%以上の率で成長しているという。“うちは2006年から毎年利益を上げている”、CEOのDan Nyeは私にそう言った。ただし、今四半期は要警戒だ、とも。

資金に余裕のある彼はこの嵐を乗り切るだろう。資金の一部を使って企業買収を行うかもしれない。

[原文へ]
(翻訳:hiwa)

Leave Comment

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.

Trackback URL
  • Ads by Overture
  • MediaTemple Logo
  • QuickSprout Logo
  • OpenX Logo
  • Cotendo Logo